1. 宅建協会とは
  2. 支部紹介
  3. 会員紹介
  4. 入会案内
  5. 不動産無料相談
  6. 協会行事
  7. 宅建取引士情報
  8. 新着情報

入会案内

不動産業開業支援セミナー(新規免許取得者研修)を開催します

ハトマークでおなじみの大分県宅建協会には、県内約800社の不動産会社が所属しています。宅地建物取引業は安心と信頼が不可欠です。宅地建物取引業を始めるなら、消費者の方々の認知度も高いハトマーク(大分県宅建協会)への入会は欠かせません。
大分県宅建協会では、新規開業を予定している方々を対象として「開業支援セミナー(新規免許取得セミナー)」を開催いたします。
是非、この機会にご参加の上、開業に向けての参考として下さい。参加費は無料です。

次回開業セミナー開催予定

開催日 未 定 ※R2.3.1開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で延期になりました。
場所

内容




申込・問合せ


開業~入会までの流れ

ここでは、(一社)大分県宅建協会へ入会希望の方へ不動産業の開業から(一社)大分県宅建協会への入会までの流れを説明します。
新規に宅建業を行う方はまず、宅建業の免許を受けなければなりません。

宅建業の免許

宅地建物取引業をはじめようとする方は、宅建業の免許を受けなくてはなりません。免許には知事免許と大臣免許があり、前者は1つの都道府県にのみ事務所を設置して事業を営もうとする場合で、後者は2つ以上の都道府県に事務所を設置して事業を営もうとする場合です。

開業にあたって

開業するには宅建業免許の申請をしなければなりません。(一社)大分県宅建協会の各支部に免許申請書がありますので購入してください。その時に免許申請にあたって必要なことと(一社)大分県宅建協会への入会について説明が行われます。

保証協会への入会

保証協会への入会は(一社)大分県宅建協会の会員でなければならず、入会の手続きのときに各支部での説明があり、(一社)大分県宅建協会入会と同時に事務処理されます。

入会審査について

大分県においては免許申請書の提出先は土木事務所となっています。入会審査に必要となるため土木事務所に申請書を提出する際に、もう一部同じものをつくり土木事務所の受付印をもらって下さい。受付印のあるものを支部に提出するようになります。
入会審査には支部の入会審査と本部の入会審査があります。本部の入会審査を経て、最終承認となりますが、当然のことながら入会には宅建業の免許が認可されることが条件となります。

入会方法

入会手続きは、開業しようとする地域を管轄する支部で行います。

1.大分県へ免許申請、事務所所在地の管轄土木事務所へ提出

管轄支部で免許申請書を購入し、「入会申込書」を受け取って下さい。(支部窓口で入会手続きの説明があります。)

2.管轄支部へ入会申し込み

「免許申請書」(土木事務所の受付印が必要です。)「入会申込書」を提出します。
その後、支部・本部での入会審査の後、「入会許可」の葉書で通知します。

3.管轄支部へ入会金納付・免許内示ハガキ提出

県から郵送される「免許内示葉書」を提出し、入会金を納付します。

4.大分県から宅地建物取引業の免許証交付
5.営業開始
トップ宅建協会とは支部紹介会員紹介入会案内不動産無料相談協会行事宅地建物取引士情報新着情報会員専用入口広報誌「宅建大分」リンク個人情報保護方針
top